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2021-06-23 お知らせ

新型コロナ感染予防ガイドライン


新型コロナ感染予防ガイドライン

新型コロナウイルスについて

スタジオベルジョワは感染予防対策・安全確保対策を徹底して実施して参ります。 新型コロナウイルスの『感染の自覚症状がないままウイルスを広めてしまう可能性』を十分に考慮し、施設利用者の入館時の健康チェックを強化致します。 施設利用の際に注意事項を理解して頂き、感染予防にご協力下さい。また、体調が思わしくない場合には来館を止めて頂くようお願い申し上げます。 インストラクターを含むスタッフ一同感染対策ガイドラインを理解し、安全確保対策を行っていきます。 また、高齢者や基礎疾患をお持ちの方については、万が一感染が発生した場合には重症化リスクがあることをご説明し、 感染予防対策をしっかりと行い、比較的空いている時間での利用推奨など十分注意してご利用いただくように案内させて頂く場合がございます。 ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

感染予防規範

施設内の密を避けるため、各エリアの運用に基づいた適切な距離を確実に確保することで、人数管理を徹底して参ります。 その際、各エリアにおいて、具体的な対策例に留意して対策を行って参ります。
(各エリア・・・入口/受付/スタジオ/ロッカー/シャワー室/トイレ)
適切な距離が保てない状態となる場合は、入館や入室をお待ち頂くかお断りする場合がございます。ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。

お客様への注意喚起

入館時の健康チェックを実施させて頂きます。注意事項に該当並びに、体調が思わしくない場合には来館をお断りすることをご理解の上、ご協力をお願い致します。

【お客様への告知・ご協力要請】

・入会時に新型コロナ感染予防規約のご説明をさせて頂き、ご協力をお願いして参ります。
・施設入館時に、予防対策にご協力をお願い申し上げます。

【店舗の各エリアにおける予防対策】

全館共通事項

換気を常時行って参ります。
注意喚起を、入場前のお客様の目に必ず触れる位置で掲示致します。 尚、注意喚起は入口だけではなく、ロッカールーム、化粧室、複数の場所に掲示することにより、周知を徹底し、ご協力を要請して参ります。
対人距離に関しては、2mを目安に距離を保つようお願い致します。距離を保てない場合、最低1メートルとし、会話はお控え下さいませ。
施設内の密を避けるため、各エリアの運用に基づいた適切な距離を確実に確保することで、人数管理を徹底して参ります。 各エリアでの適切な距離が保てない状態となる場合は、入館や入室をお待ちいただくかお断りすることがございます。
会話をされる際は、マスクを確実に鼻と口を覆うように着用の上、大きな声を出しての会話や長時間の会話はお控え下さいませ。
マスク等を着用していない場合は、会話を禁止とさせていただきます。
お住まいの自治体及び当該施設の所在する自治体において、県をまたいだ移動や学校休業に伴う対応方針が示されている場合には、自治体の方針を遵守していただきますようお願い申し上げます。
実行性を担保するため、巡回スタッフによる口頭での注意喚起・ロッカーの扉や壁に注意喚起を掲示・床に間隔の目安を貼付する・利用者へ注意喚起のプリントを入会時に配布などを行って参ります。

店舗の各エリアにおける対応

下記の各エリアにおける実施項目を遵守すること。

◆全館共通事項
● マスクの着用を必須とした上で、対人距離の確保。
対人距離に関しては、2mを目安に距離を保つ。距離を保てない場合、最低1メートルとし会話を控える。
●施設内の密を避けるため、各エリアの運用に基づいた適切な距離を確実に確保することで、人数管理を徹底する。 各エリアでの適切な距離が保てない状態となる場合は、入館や入室をお待ちいただくかお断りすることによって制限を行う。
●会話をされる際は、マスクを確実に鼻と口を覆うように着用の上、大きな声を出しての会話や長時間の会話はお控えいただく。
●マスク等を着用していない場合は、会話を禁止とする。
●お住まいの自治体及び当該施設の所在する自治体において、県をまたいだ移動や学校休業に伴う対応方針が示されている場合には、自治体の方針を遵守いただく。
●すべての共有スペースにおいて換気を徹底する。可能な場合、換気設備は常に作動させておくこと。
●ゴミの処理
・鼻水や唾液などからの感染を防ぐため、ゴミの処理にあたっては必ず、ビニール袋に回収し、密閉するようしっかりと縛る。
・ゴミを回収する際は必ずマスクを着用しゴミを処理する際に直接触らないよう心がける。
・ゴミの処理後、必ず手を石鹸と流水で洗う。
●清掃
・市販されている界面活性剤含有の洗剤や漂白剤を用いて清掃する。
・不特定多数が触れる環境表面(手が触れることの無い床や壁を含む)にも留意し、出来る限り清掃・消毒する。

〔入口・フロント〕

ウイルス侵入の水際である入口へ消毒液を設置し、消毒の徹底をお願いして参ります。
入館時、お客様の体温チェックをさせていただくことをご了承いただき、ご協力をお願い致します。
フロントを挟んで、対面シーンをアクリル板で遮蔽させていただきます。
対応をするスタッフは、対応前後には必ず手指消毒を行います。
入館時お客様に以下の全項目を確認させていただきます。

>咳やくしゃみ等の風邪の症状(軽い症状も含む)は続いておりませんでしょうか?
>過去 48 時間以内に発熱などの症状は出ていないでしょうか?
>強いだるさ(倦怠感)や息苦しさはないでしょうか?
>咳、痰、胸部不快感はないでしょうか?
>味覚・嗅覚に少しでも違和感はないでしょうか?
>過去 14 日以内に、新型コロナウイルス感染症陽性と判定されていないでしょうか、或いはそうした方との濃厚接触はないでしょうか?
>過去 14 日以内に、政府から入国制限、入国後の観察期間を必要と発表されている国・地域に居住又は渡航されていないでしょうか、或いはそうした方との濃厚接触はないでしょうか?
>身内や身近な接触者に上記の症状がみられる方、該当する点がある方はいないでしょうか?
入館時にマスクを着用していない場合は原則として入館をお断りすることをご了承下さいませ。

〔更衣室・ロッカールーム・パウダールーム・手洗い場における感染予防対策〕

マスクを外す場合には、会話を禁止し、会話をする際は必ずマスクを確実に鼻と口を覆うように着用の上、大きな声並びに長時間の会話は控えるようお願い致します。
洗面所の水道、トイレ、出入り口のドアノブ、など不特定多数の方が触れる箇所の清掃を徹底して参ります。
密を排除するため、使用するロッカーを選ぶ際は、できるだけ2m(最低1m)の範囲に更衣中の隣人がいないことを確認した上で、空いているロッカーをご利用下さい。
着替え等でマスク等を外す場合は必要最小限の時間とし、確実に2m以上の距離を確保するようお願い申し上げます。また、スタッフがお声かけを行う場合もございます。
アルコール、もしくは次亜塩素酸消毒等、用途に応じた適切な消毒液を設置して参ります。 消毒など出来ない場合は、石鹸による手洗いを実施するようお願い致します。
トイレの便座に蓋がある場合は、蓋を閉めて汚物を流すようトイレ室内に掲示しております。ご協力の程お願い申し上げます。

〔スタジオにおける感染予防対策〕

指導者並びに参加者のマスクの着用を原則とさせていただきます。実施するプログラムの特性を考慮し、適切な距離(飛沫感染の防止)を確保して人数を設定して参ります。
レッスン時にはマスクの着用を前提として、対面となるような配置を避け、できるだけ2mの間隔を確保した場所を指定して参ります。
お客様には事前に位置指定すること周知し、プログラム中に距離が接近しているお客様には距離を確保するよう指導させていただく場合がございます。ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。
道具等は複数で使い回すことを禁止とし、使用後は毎度適切に消毒致します。
過度な大きさ、頻度の声出しを禁止とさせていただきます。指導者が大きな声を出す必要がある場面においては、マスク等の着用を前提とし、 ハイタッチや握手等のスキンシップは禁止とさせていただきます。
熱中症の予防
・息苦しさ、脈拍の増加に気づいた際には、すぐにインストラクターにお伝え下さい。
・息苦しさなどを感じた場合、先ずマスクをずらして、鼻だけを出し、飛沫感染を防ぐために、呼吸は鼻で吸い、口で吐くよう心掛けて下さい。 それでも症状が続けば、マスクを外して休憩し、水分補給を行うことをお願い致します。
FIA 監修『室内運動施設におけるマスクによる熱中症予防について』[参照]
マスクの着用は原則ではありますが、安全に運動するために一時的にマスク等を外す場合は、確実に2m以上の距離を確保するようにお願い致します。
スタジオが密閉された空間となることを防ぐため、必要十分な換気を徹底して参ります。扉などを開放する場合もございますことをご理解のほどお願い申し上げます。
レッスン前のスタジオ入口に於ける参加者入場待機場面では、順番待ちの密集が生じないよう、十分な距離を確保するようお願い申し上げます。
レッスンとレッスンの間隔を設定し、換気・清掃等を十分に行って参ります。

〔利用者用休憩スペースにおける感染予防対策〕

マスク等を着用していない場合は、会話を禁止とさせていただきます。
できるだけ2m(最低1m)を確保するようお願い申し上げます。
館内での食事は、原則禁止とさせていただきます。また、休憩スペースでの長時間の滞在を避けるようお願い申し上げます。

〔従業員休憩中の感染予防対策〕

マスクを外した状態で対面にならないよう注意して参ります。
飲食等でマスク等を外す場合は必要最低限の時間とし、確実に2m以上の距離を確保していきます。
密な状況が発生しないよう、一度に休憩する人数を減らすなどの対策を講じて参ります。
休憩の前後には必ず手洗いを行います。

従業員の行動規範

帰省や旅行は慎重に判断し、出張はやむを得ない範囲に制限する。特に、感染が拡大している地域との移動に際しては、十分な感染予防対策をとる。
感染した場合、多くの会員等に影響を与える職業であることを自覚し、平素から3密を避けるなどの感染防止を心がける。
発症した場合を想定し、日常生活に於いて誰とどこで会っていたかを各個人がわかるようにしておく。
店舗が所在する地域の感染状況に常に注意を払っておく。
ユニフォームや衣類はこまめに洗濯する。

スタッフの健康管理

従業員の執務前後の体温チェックの徹底。
・出社時にチェックし、その結果を記録する。台帳を作成して管理を徹底する。
従業員の家族等、同居者に感染者や感染者への接触があることが判明した場合は、他のスタッフとの接触について正確に実態を把握する。

 

お客様に安心してご利用いただけるよう、感染予防対策に努めて参ります。
ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

2021年6月15日 株式会社Gypsophila 代表取締役 橋本彩香

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